2025年3月28日のデイトレード。最近の相場は、トランプ関税のニュースが流れて暴落を繰り返して、トランプ関税発動
(2025年4月2日に輸入自動車に25パーセント関税発効)を控える為に、買い手がいない状況が続いています。当然、相場は弱く、高寄りすると暴落、低く寄ってもリバウンドしない地獄の毎日が続いている状況。そんな中、そろそろ織り込んだだろうと、昨日3月27日に豪快に暴落した「アドバンテスト」を、昨日の引け直前に多めに買って持ち越してみたところ、上記のチャートのようになりました。チャートは、「アドバンテスト」の3月27日と28日、2日間のチャートになります。下げて始まり、朝イチだけわずかにリバウンドしたものの、その後は下げ続ける地獄。昨日の暴落なんて関係なく、ひたすら下げ続けます。含み損は増え続けて、泣く泣く底近辺での損切りとなりました。「強い下げトレンドに逆らうよくやってしまう失敗例」。毎度のことですが、どうやれば失敗しなかったのか?
1.そもそも下げトレンドの銘柄を触らない ( → 資金の入っている銘柄の順張りをする)
2.リバウンド狙いの逆張りはしない。( → 資金の入っている銘柄の順張りをする)
3.リバウンド狙いをするなら底を見極める。 ( → 究極的に条件がそろった時のみ入る)
4.持ち越しをしない。 ( → デイトレのみやる)
5.損切りを早くする。 ( → 資金管理の徹底)
リバウンドの逆張り狙い戦略が多いので、資金が入っている順張り狙い戦略も取り入れていく。もちろん、素早い損切りの徹底はセットになります。持ち越しもしないようします。リバウンド逆張り狙いは、テクニカル下向きのボリンジャーバンドではなるべく入らない。トレンドが継続する可能性が高い。順張りのエントリーポイントについては、これから研究が必要ですね。