地合いの弱さを上回る勢いで下げ続ける銘柄を買い粘着トレードで損失 (2025年3月26日)

住友林業の1週間のチャート

2025年3月26日のデイトレード。トランプ関税によって混乱した世界の株式市場だが、少し落ち着きを取り戻し日本の株式市場も、リバウンド傾向。こういう時は、夜間に日経先物が上昇して高寄りで始まったあと、午前中下げ続けるパターンが多くなります。終わってみれば日経平均は上昇しているが、日本時間の場中は、個別銘柄の空売りが仕掛けられてしまって、アルゴが一方向 (下げ方向) に向かいます。狙われた個別銘柄は、大型株であろうと要注意。3月26日はリクルート株が一方向に下げ続ける展開になりました。高寄りして午前中はひたすら下げます。この下げを喰らってしまいました。材料は特になしだったので、これは下げ過ぎでは? という甘い考えから、リバウンド狙いに照準。10時くらいから損切りを設定しつつリバウンド狙い。リバウンドしません。日経平均も高寄りした為に弱い。10時30分を過ぎ、11時になってもひたすら下げ続けました。11時頃は資金管理も甘くなり、大きな損切を繰り返すトレードになってしまいました。よくやってしまう失敗例。「リバウンド狙いの粘着トレード」「取返しモードで資金管理が甘くなる」大負けパターン。結局、リクルート株は、11時20分にようやく反転して、後場も上昇していました。どうしたら損失を防げたのか? テクニカル下向きのボリンジャーバンドは注意ですね。それからMACDを見てから入ってからでも遅くはないということ。それから何が起こるかわからない株の世界なので、資金管理だけは、もっと冷静にしていかないといけないです。