2025年3月21日のデイトレード。アジア株が軒並み下落したこともあるが、大きな理由なく11時くらいから日経平均が下げに転じる。後場に入っても下げは続く。様子を見ながら我慢の展開。さすがに大きな材料がないこともあり、14時くらいからそろそろリバウンドするだろうという甘い考えから、ファーストリテイリングのリバウンド狙いに照準を合わせる。逆指値は少しを遠くに置きつつ、反転を狙ってしまったのが損失を大きくする結果に。失敗例です。14時になっても15時になってもひたすら下げ続けるユニクロ株。日経平均もマイ転。その後も粘着して買いで入ったものの、下げは止まらず、リバウンドせずに後場終了。「大きな材料もない、そろそろリバウンドするだろう」という根拠のない理由から、買いで粘着してしまったのが、大きく負けた原因となります。どうしたら損失を防げたのか?「(出来高の変化などを確認して)反転を確認してから入ること
(メンタル)」「逆指値は出来るだけ近くに設定すること
(リスク管理)」。何が起こるかわからないのが株の世界。下げ続ける材料なし、RSI、ボリンジャーバンド、MACD等、デイトレテクニカル指標も確認してのチャレンジだったので確率的に頻繁には起こらないことではあるが、油断せずに過信せずに慎重にデイトレードしていかないと負けてしまう教訓になりました。