リバウンド狙いの逆張り持ち越して2か月我慢して損切り遅れて爆損 (2025年4月2日)

HOYA - 日足チャート
HOYA - 日足チャート
住友林業の1週間のチャート

2025年4月2日、2か月前に買った銘柄を損切り。大きな損失を出した損切りです。トランプ関税のニュースが流れて暴落を繰り返して、トランプ関税発動 (2025年4月2日)に向けて、ひたすら下落トレンドが続いています。含み損があまりにも大きくなったので、トランプ関税発動前ですが、泣く泣く損切りしました。普段はデイトレメインでやっており、配当を得る為に現物でホールドしている株以外は、持ち越しをしないルールにしています。しかし、たまには、リバウンドした時の利益を狙えるということで、2か月前に「HOYA」を数単元信用買いをして持ち越してみました。「ボックス相場が続いていたこと」「大きな下落していたこと」「HOYAは大型株で比較的安定した株価をしていること」を理由に持ち越して大きな利益を狙ってみました。しかし、何日たっても株価は戻らず、含み益を抱えたままで月日が経ちます。そして、トランプ関税発効前に、さらにもう一段下へ向かってしまいました。いずれ株価は戻るであろうという「何の根拠もない楽観的希望観測」。「株の世界は何が起こるか誰にもわからない」。大きな損失を出さない為に、どうすればよかったのか? 株は出来る限りリスクを減らさないといけないので、「持ち越しをしない」ことは重要かもしれません。そしていつもいつもいつも自分に言い聞かせている「損切りの大切さ」。損切りが遅れると、大きな損失が待っています。徹底的に資金管理しないといけない。買う前に「許容できる損失を決めておかないといけません」。今回も、いつものように、大きな損失を出してしまいましたが、今度こそ、以下のルールを守るようにしたいと思います。

 

  • 持ち越しはしない (リスクを減らす)
  • ホールド銘柄でも、損切りラインを決めてから買うor空売りする
  • 楽観的な希望的観測は不要
  • リバウンド狙いは大きな危険が伴う
  • 基本、順張りで勝てるように戦略を変更する